La fete du mariage

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ホストファミリーの友達の結婚式に参加させてもらいました。
式に参列している人たちは、いつもよりゴージャスな服を着て、化粧もバッチリきめて、華やかでした。
式中は、生のオーケストラによる演奏があり、モロッコダンスやエジプトダンス、ベリーダンスなど、激しいダンスを楽しませてもらいました。
もちろん私は・・・ダンスが苦手で恥ずかしがりやなので(笑)2度ほど手をとられましたが、すぐに席に戻りました。
どこの国に行っても、ダンスってできた方がいい。切に思います。


さてさて、式で気づいたことがありました。
会場を見渡すかぎり、オーケストラを除き“女性”しかいませんでした。
新郎新婦以外は、みな女性でした。
なぜかと聞くと、今回の新郎新婦は2日間にわたって結婚式を開催していたようで、前日が“男性”のみ参加の式だったようです。
式の間、女性たちは踊る踊る、そして踊る・・・。
一部の女性(私のホストファミリー)は、男性の前では踊ってはいけないという理由から、手拍子をしての参加でした。

新郎新婦は、日本と同様に何度かお色直しをし、みんなの前でダンスを披露してもいました。
多くの時間は、写真のように互いの手を重ね合わせ、座って微笑んでいました。
日本では、上司や友人からのお言葉や、家族への涙の手紙がありますが、そんなものは無く、お祭りのように食べて、飲んで(ジュースと水)、踊っていました。
そして、日本の2次会で目にするような、お楽しみゲームやビデオなどはありませんでした。


結婚式に参列し、イスラム教を知ることで、なされる意味を理解できると思います。
しかし、今の私は無知なので、今後知ることができれば伝えたいと思います。
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# by coffeeshopdabada | 2010-07-06 07:09 | モロッコ・イスラム

Le pàtisserie

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週末は、ホストファミリーに連れられ、少し離れた街で過ごすことになりました。
家に着く前に、1軒のお店によりました。
リヤカーの上には、焼き立てのクッキーが並べられていました。
これが“お菓子屋さん”のようです。
焼き立てのクッキーはおいしく、カフェオレと一緒に食べました。

それにしてもモロッコ人は、1日中食べています。
私も毎日食べるよう勧められ、カフェオレには砂糖を入れず、小さな抵抗をしています。
近い将来、太っている自分が容易に想像できます。
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# by coffeeshopdabada | 2010-07-04 21:01 | モロッコ・イスラム

Les musulman

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モロッコは、イスラム世界です。
いたるところにモスクがあります。
そして1日5回、礼拝の時間があります。
5回の時間は、日の出と日没の時間によって、変更していくそうですが、毎日5回です。
モロッコは現在夏ですが、今は、1回目の礼拝が4時半です。
2回目が13時ごろ。
3回目が17時ごろ。
4回目が20時ごろ。
5回目が22時ごろです。
とは言うものの、礼拝中もお店は開店しているし、生活がストップしているわけではありません。
どういう決まりがあるのか、まだ分かりません。


我が家のお姉さんに聞くところ、男性は必ずモスクに行って礼拝しなければならないそうです。
女性は、自宅で礼拝するそうです。
女性がモスクに行って礼拝する場合は、体全体を隠し、目だけ出すことができるそうです。
自宅で女性が礼拝を始めると、その人の前を横切ってはいけないそうです。

今のところ、私が聞いたイスラム教の情報は以上ですが、自分がイメージしていたイスラム教徒と少し違います。
①家の中で見せる女性の姿は、日本と同じ!?
 街で見かける女性の姿は、肌を露出せず、頭には布を巻いています。
 しかし、女性だけの空間では、頭にまいていた布をはずしています。
 さらに、家の中では、イスラム教徒のきている“あの服”(名前を知りません…)を脱ぎ、
 ババシャツにパッチってな感じです。人によっては、Tシャツにハーフパンツです。
②イスラム人もオープン!?
 首都ラバトということもあり、海岸にいくとデート中のカップルを沢山目にします。
 私の勝手なイメージでしたが、男女交際はどこのくにでもあるのでしょう。


イスラム教に関しては、今後少しずつ勉強していきます。
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# by coffeeshopdabada | 2010-07-03 20:23 | モロッコ・イスラム

du thé marocain

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モロッコに来て、毎日口にするモロッコティー。
砂糖を大量に入れて甘いですが、おいしいです。
コップにお茶を注ぐには、日本と違い高い位置から泡立てます。
そうすることで、香りを良くするそうです。
さらに、ポットにミントの葉と砂糖を入れた後は、スプーンで混ぜないので、コップに入れたミントティーを何度かポットに戻します。
そうすることで、砂糖を溶かしているようです。


さてさて、この写真の男性は我が家に頻繁に来るおじさんです。
私は我が家の家族構成が理解できません。
毎日、家に帰ると見たことのない人がいます。
大きく見て、きっと家族なのでしょう。
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# by coffeeshopdabada | 2010-07-03 19:57 | モロッコ・イスラム

モロッコ生活スタート

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モロッコ生活がついに始まりました。
現地時間の6月22日(火)に首都ラバトに到着。
日本との時差は-9時間ですが、サマータイムのため-8時間。
JICAモロッコ事務所にて、手続きなどをしホテルへ移動。
3泊のホテル生活を終えると、1ヶ月間のホームスティ生活が始まり。
平日の午前中は語学学校に通い、午後は関係省庁に表敬と生活に関係するオリエンテーション。
日本で働いていたときよりも、時間はあるし楽なはずなのに、毎晩 爆睡です。
今は首都で9人の同期隊員と、毎日一緒に過ごしていますが、来月にはいよいよ独り立ちです。
自分はやっていけるのだろうか?
いや、やるしかない!!

私のモロッコでの活動は、①中学校での体育授業 ②教師向け体育講習会の開催 です。
それ以外にも、けん玉5段を生かした活動と、大阪河内長野市の学校とモロッコをネットでつなぐ活動をしたいと思っています。



写真は、JICA事務所でけん玉を披露した時のものです。
モロッコ人はどんな反応をしめすのか・・・。
これからの私の活動の、1つの柱になりそうなもの・・・。


Bravo!!!


反応は良し!!
日本を出発する前に、小学生の頃にお世話になっていた先生を訪ねて、活動に使うけん玉を手にする方法を相談しました。
その結果、日本けん玉協会から30本のけん玉を寄付していただくことになりました。
私の任地アガディールでは、けん玉を使って活動しようと思います。
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# by coffeeshopdabada | 2010-07-03 19:42