<   2010年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

L'objectif

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“目標”

この写真、ちょっとビビってしまった時の私です。
モロッコでは、右手の親指・人差し指・中指を使って、食べ物をちぎって口に運びます。
左手は、不浄の手と言われています。
(なぜ不浄か?トイレの後、左手で拭くから?それだけ?詳しくは要勉強・・・)
そして、全員が一つのお皿に手をのばします。
日本で育った私は、この迫力にビビってしまい、ついつい遅れて手をのばしています。

さて、話は変わって、今日までずっと毎晩通っていた大家さんの家。
仲良しのSouadが、明日からラバトに行ってしまいます。
さっき、“またね”って言って別れる時、涙をこらえる自分がいました。

大学院の研修でしばらく家を離れ、しばらく会えません。
さびしいです。
だけど同時に、
“次に会う時までに、フランス語を上達しておく!!”
って目標を設定しました。

毎日、私としゃべることは、発音も悪く文法もおかしいから、疲れることだと思う。
だけど、いつも一緒に過ごしてくれる。
会話をする中で、沢山の単語を教えてくれたし、表現も教えてくれた。
そして、そんな毎日が、私に自信も与えてくれた。
ありがとう。
もっと伝えられることが増やせるよう、勉強したい。

そして、活動が始まって、少しでもモロッコのために活動したいと思う。
いつも助けてもらっているモロッコの人たちに、自分の活動が少しでも力になりますように。
それが今の“目標”です。


彼女がこんなことを言っていた。
“いつの日か、イスラムの国が世界のリーダーになれば、
 きっと今よりもいい世界になるんじゃないかな・・・。”
私は決して、イスラムに入信しようとは考えていないが、お金や時間よりも、人を大切にする考えは、働きすぎて心が不健康な社会より素敵だと思う。
殺人や自殺のない社会。
お年寄りや子供を、家族や近所の人が守る社会。
居心地のいい社会をつくる、小さな存在になりたいなって思う。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-31 08:27 | 生活の中のモロッコ

L'expérience

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“経験”

8月28日土曜日夕方、初めてのスリにあいました。
(落としたのかもしれませんが、ここではスリと断定しておきます。)
場所は、自宅のあるアイトメルールから街のアガディールに行く、グランドタクシーの中。
いつものように、小銭入れからタクシー代5DHを払い、ポケットに小銭入れを入れる。
その後、ギュウギュウのグランドタクシーの後部座席に乗る。
10分後タクシーを降りると、小銭入れが無い。

左に乗っていた男の人が、妙に接近していた・・・。
私が、小銭入れをポケットに入れるのを見ていた・・・。
きっと彼でしょう・・・。

残念です。
ショックでした。
金額は“80DH”(800円)くらい。
金額じゃなく、今までいい国だと思っていたモロッコで、やはりスリがあるという現実。
同じ空間で、自分がカモ(金を持っているターゲット)として見られている現実。
そして、これは自分を過信している証拠だけど、
“自分は被害にあわない”
って思っていたのに合ってしまった現実。
人生で、財布を落としたこともないし、携帯、定期、鍵、落としたことのない自分。
スラれた時に、気づかなかった・・・。

しばらくスラれたことばかり、思い出していました。
だけど、いい経験です。
やはり、みんなから注意されるだけ、危険は身近にあること。
そして、自分はモロッコに来て出会った人は、今のところエリートやお金持ちが多いということ。
ゆとりのある人たちと過ごす毎日で、見るべきモロッコを見ていなかった。
現実を見つめるきっかけ、一日たった今はそう思っています。

今までの経験は、モロッコでは捨てる!
今までの自分のレールから、新たなレールに作り変える時期。
活動開始直前で、冷静に自分を見つめられるいい経験でした。

あっ、ポケット以外にお金を持っていたので、その後の行動に支障はありませんでした。
ポケットは捨て金専用にしようと思います。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-30 03:41

La lune et le Mars

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“月と火星”

モロッコは、日本と緯度があまり変わらず、私の任地は鹿児島くらいの緯度にあります。
ということで、夜空を見上げると、月の中には見慣れた“うさぎさん”がいます。
そして最近は、火星が月の近くに明るく輝いています。
カウンターパートのHassanからメールで、
”深夜0時30分、
 月と火星がとなりに並ぶから、カメラを持って屋上にいきなさい!!”
言われた通りの行動をとりました。

話は変わって、
“月にうさぎがいる”
って言うと、モロッコ人に笑われました。
だけど、体を使って
“こんな風に体を反らせているでしょ!!”
って言うと、納得してた。
モロッコでは、月には“羊”がいるそうです。
うさぎの耳あたりが、足?
“もっと近づかないと見えない・・・”
って言われて、詳細は聞けなかったけど、お互い、
“月にうさぎ・・・!?”
“月に羊・・・!?”
かわいいね~とか、おかしいね~とか、
空を見ながら、ホッとする時間でした。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-28 10:43

La maligne

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“いたずらっ子”

この写真の女の子、Abirは決していたずらっ子では無い。
まず否定しておく。

家が決まり、同僚がバカンスに行き、独りでの生活が始まったのが、二週間くらい前。
それから毎晩、大家さんの家に行くという甘えん坊。
ただで毎日、夕飯をごちそうになるもんだから、すごく申し訳なく、色々と小道具を持っていく日々が続いた。
初日、けん玉。
二日目、折り紙。
三日目、あやとり。
四日目、サッカーボール。
五日目、無し。
六日目、おはし。
七日目、日本についてのアラビア語パンフレット。
八日目、指差しアラビア語の本。
・・・
今日、無し。

毎日お邪魔するのが普通になった今、だらだらとしゃべって過ごす時間。
3時間くらいお邪魔して、夕飯後は色々しゃべってる。
今日、Souadに言われた言葉。
“maligne"(いたずらっ子、いじわる)
意味が分からず、首をかしげていると“モンキー”という説明をして、私も納得。

毎日毎日、文章にならないフランス語なのに、お互い楽しんで会話をしている今。
私を知っている人なら分かるはず。
私が誰かと仲良くなると、会話や行動がついつい“いたずらっ子”になっちゃうんです。
だから今日のSouadが言ってくれた
“maligne"(いたずらっ子)は、距離が確実に近付いた証で嬉しかった。

はじめはおそるおそる一緒に遊び、今ではおしゃべり友達。
写真のAbirのように、折り紙を自慢げに持った私から始まり、確実に友達になった。
そんな実感が嬉しく、明日も会いに行こうっと。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-26 09:48

La santé

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“健康”

日本を発つ時、多くの方に私の体を心配した温かい言葉をもらった。
そんなみなさんに一言。
“私は健康です!元気です!”

写真はスーク(市場)の写真。
いかついおっちゃんが野菜を売っていますが、モロッコでは測り売りです。
1㎏でいくらかっていう売り方です。
モロッコは、アフリカの中でも食糧が豊富で、そのモロッコの中でも私の任地は、色々な食材が手に入る、素敵な任地です。

今の私は、沢山の時間と安く豊富な食材がある。
料理の腕を磨く絶好の機会・・・。
って言うのは分かってるんだけど、あまり料理をしていません・・・。

これを機会に、食材の相場を少し紹介。
ナス1㎏・・・4DH(40円)
ズッキーニ1㎏・・・6DH(60円)
トマト1㎏・・・2DH(20円)
きゅうり1kg・・・3DH(30円)
オレンジ1kg・・・10DH(100円)
りんご1kg・・・13DH(130円)
ぶどう1㎏・・・8DH(80円)
フランスパン1本・・・1.2DH(12円)

もっと具体的に示せればいんだけど、お金を気にせず買ってしまう自分がいます。
なぜなら、交渉をするのがまだまだ下手だから・・・。
近いうちに、写真でもお届けしたいと思います。
今回は参考程度に。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-25 08:38 | 生活の中のモロッコ

La découverte

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“発見”

3泊4日で近くの隊員の家へお邪魔していました。
申し訳ないほどのもてなしをしてもらい、自分は一体どんな恩返しができるのだろうか・・・
モロッコの人、日本人、色んな人に生かせてもらっています。
そして、念願のAgadirのビーチデビュー!
風と波があるけど、きれいな海と遠浅の海岸。
バカンスには来るべき!!うちから1時間以内で行けるビーチ。
日本のみなさん、モロッコのみなさん、是非来る時には声をかけてください。

写真は、ビーチに向けてスーク(市場)でボールを買った時の写真。
ガラクタの山から、商品を取ってくれるご主人。
お宝発見!!って感じで、この写真が気に入りました。
と同時に、最近の発見を書く。

例のごとく、文法のグチャグチャなフランス語での会話のこと。
“私が幼いころ、すごく恥ずかしがりやで、いつも人の後ろに隠れてたよ。
 でも、今はこんな感じで違うけど・・・。”
ほぼ毎日おしゃべりしてもらっているから、彼女も私を“Timide"(恥ずかしがり屋で内気)とは思って無いみたい。で、
“あなたは何のおかげで、timideじゃなくなったの”
こんな質問が来るとは思っていなかった私は、慌てて・・・
“スポーツのおかげかな。
 自分はスポーツうまいし、スポーツを通じて人と関わって、今はtimideじゃない!”
彼女はさらに、
“スポーツのおかげで、自信がついたのね。
 人は、人前で恥をかくことを恐れてtimideになるけど、
 今は、人前で失敗してもいいって、自信があるでしょ。”
こんな会話の中での発見。
自分は体育で何を伝えるのか?日本でもモロッコでも・・・。
ひとつはこれだ。“自信”

さらに、こんな会話を近くの隊員に話すと、
“確かに自信って大切だけど、あなたは、それまでにこつこつと努力してきてるでしょ。
 自信もつってことは、それだけの努力ができる人ってことよ。”
確かに、幼いころから負けるのが嫌で、家で一杯練習した。
中学生に部活で、“努力すること・あきらめないこと”を言い続けた。
モロッコでも、おなじことをスポーツを通じて伝えたいと思うだろうか。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-24 08:44 | 生活の中のモロッコ

La protection

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“防御”

イスラム社会では、女性は必ずジュラバのような服で、体のラインを隠し、頭にも布を巻き髪の毛や首を隠し、外から見えるのは手先、足先、顔。
なぜなのか?
日差しがきついし、肌を守ってるのかなぁ~なんて思っていましたが、もっと深い意味がありました。

こないだいつものようにSouadと話をしたこと。
“女性が体を隠すのには2つの意味があるのよ。
 1つは男性を守るため。
 もう1つは女性を守るため。”
これだけで分かるかな?詳しく言うと、
“男性は弱い者”と、イスラム世界でもみなされているようです。
体のラインを隠すことで、男性を興奮させないよう、男性を守っている。
同時に、男性が変な気持を起さないことで、男性から女性を守っているようです。
“アメリカでは1秒に1人の女性が、男性の暴力で傷ついているって聞いたよ。
 そんなことは、イスラムの世界ではないよ。”
女性から聞いたことですが、男性も同じように考えているのでしょうか?
そこが気になります。

それと同時に、
“男性は4人まで結婚できるのよ。
 ただし、4人ともに平等に愛情と物質的なものを与えなければならないの。
 それができるなら、4人まで妻をもてるの。
 できないなら、1人。”
これも、女性を守るためのようです。
男性が平等に4つの家庭を構えることで、多くの女性と子供を守ることができる。
統計上もしくは戦争の関係で、男性より女性が多いといわれている社会で、一夫多妻制は、こんな風な理由があるそうです。

写真は、子供誕生祭とでも呼んでみましょうか。
子供が生まれて数週間の間に、家族や友達を招待して、食べたり踊ったりするものです。
そこは女性のみの空間で、頭に巻く布ははずされ、踊りまくり。
頭に巻いていた布は腰に移動し、腰や頭を振りまわして、色気むんむんです。
私も挑戦しましたが、
“もっと腰を振りなさい。
 お尻をこうすんの!!”
って、お尻をわしずかみにされながら、この女性に指導を受けました。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-20 19:56 | モロッコ・イスラム

La prononciation

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発音。

フランス語を始めて、ずっと悩みの種の発音です。
Rの発音がずっと壁です。Uの発音も同じくらい悩みだけど、Rの発音がホンマに難しい。
久しぶりに、できない悔しさで泣きそうになる・・・。
発音が気になるばかりで、話すことを避けそうな自分を、
“今は場数が重要や!!できなくてもやってみろ!!”
そんな風に言い聞かせて、必死です。

小さいころ“バンドエード”が言えず、
“バンドへード”になって、兄弟に笑われて泣いたこと。
従兄の子供が“さしすせそ”が言えず、
“しゃししゅしぇしょ”になって、笑ってた自分。
こうやって言葉を身につけるのかなって、今の自分と重ねてみたりもしています。

でも何よりも心の支えは“petit à petit”(ちょっとずつ)。

写真ですが、ラマダン中には欠かせない、モロッコの代表的なお菓子です。
その名は“シバキヤ”(もしかしてシュバキヤ?)
普段から口の悪い私は、よく生徒に向かって
“おまえ~シバキヤ~”
って言っていました。
“君、怒るよ”ってことね・・・。
日本の黒糖かりん糖に似た味で、父さんと一緒によく食べたなぁ~って、思い出しながら食べています。

いつもいつも、発音に悩み苦しむ日々ですが、こんな風に発音で笑い、ホッとしてる自分もいる。
悪いことばっかじゃないねって、今気づきました。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-19 07:55 | 生活の中のモロッコ

L'islam

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イスラム教。

モロッコに来る前、イスラム教は何となく怖い、あやしい・・・
そんな否定的な考えを持っていた。

だけど今の私は、完全にイスラムの世界に助けられている。
夜ごはんを一人で食べようと準備していたら、電話が鳴る。
“何でうちの家に来ないの!?
 来ないから心配してるし、ご飯食べるの待ってるよ!!”
こんな感じだから、毎日お邪魔している。
“何か困ったことがあれば言ってね。全部準備するから。”
“自分の家だと思って、好きなようにして。夜は泊っていくでしょ?”
こんな感じで、守られている。

グランドタクシーに乗るときのこと、
“あんた、どこ行くんだ?おれと同じだな・・・”
そんな感じで、私の席まで確保してくれる。
そして、語学学校で知り合った子も、さりげなく毎回私の席を確保してから、自分のタクシーを探してくれている。

グランドタクシーの中で
“あんたフランス語話せるのか?
 スリが多いから気をつけなよ。”
たいていの人がこんな注意をくれる。

今のところ、スリや意地悪な人には会っていない。
(シノイーズって、からかってくる奴はいるけど・・・)
ん~社交辞令って部分もあるんだろうなぁって思って、日本人的な遠慮もしてたけど、大家さんの家では遠慮もやめようかなって思う。
Souadに“人生の目標は何?”みたいに聞かれて、お互いに話をしていた時のこと。
“私は、子供は3人かなぁ。二人は自分の子供で、もう一人は両親のいない子を引き取るの。・・・
 イスラム教では、この世の人生60年、死後の世界は永遠って言われているの。
 この世で死んで、楽園に行った時に神様が聞くの。
 あなたは60年間、何をしてきたのか語ってごらんってね。
 だから私は、毎日お祈りもするし、困った人を助けたいし、人を助ける仕事に就くつもり・・・”
他にも、
“時々、イスラム教徒の私たちが、日本人を見て、
 彼らの方がイスラム教徒みたいって感じることがあるよ。
 イスラムでは、人に見られていないからってズルいことをするのも、
 神様は見ているっていって、してはだめなことなの。
 日本人っていつも真面目に働くでしょ?ズルしないでしょ?
 イスラム教徒に見えるよ。”

こんなやり取りをして感じるのは、私は仏教をはじめ多くの宗教に触れ、色んな教えを受け道徳心のある人間に育ててもらっている。
そんな自分の道徳心と、イスラムの考えは似ているところが多い。
困った時はお互いさま。嘘をついたら、閻魔さまに舌抜かれるよ。人に見られてなくても、ちゃんとしなさい、誰かが見てるから・・・。
色々似ている。

写真は、任地の観光名所でもある、アガディールのモスク。
今、イスラム教に興味がある。そして仏教や道徳にも興味がある。
近いうちに、モスクの中に入ってみたいと思う。

 
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by coffeeshopdabada | 2010-08-16 18:21 | モロッコ・イスラム

Le diner

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夕飯。

ラマダン入りしたモロッコでは、日中は食べ物を口にしている人がいません。
ラマダンとは、日の出から日没までの間、食べ物や水を口にしないということ。
恥ずかしいながら、私はラマダン“断食”とは、一切食べ物と飲み物を口にしないものだと勘違いしていた。
恥ずかしい・・・。
日没後、7時半くらいに第一の食事をとり、5度目の礼拝の後10時過ぎに夕飯をとり、翌朝1度目の礼拝前の日の出前にもう一度食事をとる。
1ヶ月間食を絶つと勘違いしていた私ですが、そのことを言うと
“そんなことしたら死んでしまうよ”
とあっさり言われました・・・。

イスラム教のことを少しメモしておく。
イスラム教徒は5つの事をしなければならない。
①神アッラーを唯一の神とする
②1日5回、メッカの方角を向いて礼拝する
③年に一度一ヶ月間、断食
④貧しい人、困っている人を助ける
⑤可能ならば、人生で一度メッカに巡礼する
絶対の神が“断食しなさい。貧しい者の気持ちを理解し、日々の食べ物を与えてくれる神に感謝しなさい。そして、死後の世界に良い世界があなたをまっています。”と教えを説いている。

“何でイスラム教の人は断食が好きなの?”
昨日、私は質問した。
聞いた後に自分で、浅はかな質問をしてしまったと反省した。
彼らにとって断食は、年に一度の神聖なる月であって、ラマダンも神聖なるもの。
“食べられない、飲めない”という苦痛だけを考えて質問した自分。
浅はかだった。

そして私はというと、イスラム教徒ではないのでラマダンはしていませ。
よって、朝食・昼食を自宅で食べています。
そして夕方、大家さんの家にお邪魔し、7時半と10時にごちそうになる。
このままでは太りそうです。
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by coffeeshopdabada | 2010-08-16 08:04 | モロッコ・イスラム