L'étude exceptionnelle

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“特別授業”

幼いころからずっと変わらないこと・・・
“泣き虫”

保育園の先生に、自分の名前すら名乗れず泣いていた私です。
“そんな私も、ちゃんと自立したなぁ”
なんて、この夏休み中ふと考えました。

日本人の常識では、この異例の超長期バカンスで、
ヨーロッパの文化や歴史に触れ、“歴史”大嫌いな私が、今、人生で一番“歴史”に興味を持っています。
それは、懐深きヨーロッパの歴史のパワーなんでしょうか。
今中学生に戻れば、私、社会の時間、一生懸命先生の話を聞くと思います!!

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海外に行くと感じることですが、生活に宗教が深くかかわっていること。
モロッコ、ヨーロッパですごく感じることです。
そんな文化に触れて、今私が考えていること・・・。
変な疑問ですが、しばらく私の宿題にして、考えていきたいと思っていること・・・

“世界規模での流行りがあるのか??”

世界史はおろか、日本史も無知識の私ですが、今興味があることです。

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“宗教中心の世界”
が、おそらくどの国においても一つの時代としてあったのだろうと、無知の私は感じるのであります。
人間が生まれて、動物的な生き物から、社会性を持った人間になり、その後の流行りは“宗教”だったのかなと、世界史の年表すら全く分からない私の予想です。

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“宗教の力で、領土を広げ富を築く時代”
次におとずれたのが、宗教を広めたり、宗教の力を盾にして、富を独占する時代。
宗教を否定的にとらえているわけじゃないけど、豪華すぎる遺跡を見ると、そんな風に考えてしまいます。
そんな時代に、市民たちはやはり耐えられず、民主化を求めそれまでの社会に変化をあたえる。
“王様や貴族の社会は、ひとまず終了”
これが世界の流行りだったのかな??・・・

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次にきた世界的な流行りは、
“世界規模の戦争”
戦後世代の私たちの、一番イメージしやすい戦争です。
その後、今でも戦争は起きているけど、全世界が血に染まっているわけじゃない。
資本主義の世界にどっぷり染まり、自国の利益のために戦争している国はあるように感じるが、世界規模の戦争は終わったと感じる。

さて、今、世界の流行りは何なんでしょう??
今、世界規模で向かっている方向性とは何なんだろう??
変なことを考え始めて、何だか歴史を勉強したくなっています。
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by coffeeshopdabada | 2011-09-08 22:34 | 頭の中